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研究科案内

インターンシップ

 

言語社会研究科では、インターンシップの機会を提供しています。インターンシップを通じて、自身の職業適性やキャリアプランに対して明確なイメージを持つお手伝いをすることが目的です。

この制度は 2003 年度からスタートしました。これまでの受け入れ先は、三省堂、東京新聞、原美術館、新潮社、神奈川芸術文化財団、府中市美術館などで、現在は次の企業・機関にご協力いただき、実習が可能です。

・原美術館
・彩流社
・三鷹市芸術文化振興財団 三鷹市芸術文化センター
・トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール
・朝日新聞社
・日本評論社
(順不同)

研修期間は、原則として2週間(10 日間)です。言語社会研究科では、このインターンシップを授業科目として位置づけ、実習後単位(「就業体験実習」、2単位)を認定しています。

なお研究科の開設科目としてこのほか、学芸員資格科目のなかの学外実習(「博物館実習V」)があり、こちらは「就業体験実習」とは異なり、学芸員資格を取得するという明確な目的のもとで、それぞれが応募・申請をして、受け入れが認められた博物館、美術館、文書館などで実施されます。  

こうして、学生が各自の希望に沿って学修できるよう、言語社会研究科は多くの学外組織と連携しています。

 

日本語教育の海外インターンシップ

第2部門ではさらに、国際交流基金等の助成を受けて、日本語教育の海外インターンシップを行っています。

最近3年間では、中国(北京大学)、トルコ(ボアジチ大学)、ベトナム(ホーチミン師範大学)、台湾(東呉大学)、カナダ(アル バータ州の高等学校)への派遣実績があります。

派遣先の機関で、授業見学及び教壇実習を行っています。カナダは教壇実習ではなく TA(ティーチングアシスタント)業務を行う1年間の長期派遣で、その他は3週間程度です。

この日本語教育海外インターンシップ(日本語教育実習)の詳細についてはこちらをご覧ください。

(2015年3月更新)

 

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