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研究科案内

長期履修学生制度(本研究科では修士課程にのみ適用)

長期履修学生制度は、職業等に従事しながら、個人の事情に応じて、柔軟に修士課程の標準修業年限(2年)を超えて履修し学位を取得できるようにする制度です。

本学では、平成18年度入学者からこの制度を利用できることになりました。 長期履修学生として認められた場合は、修業年限は最大で4年で、授業料は2年間(標準修業年限)に支払うべき授業料総額を、あらかじめ認められた修業年限で除した額をそれぞれの年(学期)に支払うことになります。

長期履修を希望する者は、あらかじめ出願書類と共に「長期履修学生申請書」等の必要書類を提出し、審査を受ける必要があります。

長期履修学生として申請できる者は、次のいずれかに該当する者

  1. 週32時間以上の就労者。
  2. 育児、長期介護等の事情により、フルタイム学生として就学が困難な者。
    1. 育児とは、申請者が未就学の子を養育している場合をいう。
    2. 長期介護とは、申請者が要介護者を介護する場合をいう。
      要介護者の範囲は、次のとおり。
      1.配偶者 2.父母 3.子 4.配偶者の父母 5.申請者と同居している祖父母、兄弟姉妹及び孫
  3. 身体の障害または疾病のためフルタイム学生として就学が困難な者。

長期履修申請書のダウンロード(PDFファイル)

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