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研究科案内

概要

ご挨拶言語社会研究科の骨格第1部門第2部門

第2部門 【日本語教育学位取得プログラム】

2005年4月に言語社会研究科の第2部門として連携講座「日本語教育学位取得プログラム」を開設しました。本プログラムの特長は、整った研究環境にあります。その特長は以下の4点にまとめることができます。

(1) 国立国語研究所との連携

本プログラムは、国立市に隣接する立川市にある国立国語研究所(通称「国語研」)との連携講座です。国語研は日本語教育の部門を有し、日本語教育に関する国内外の蔵書を数多くそろえています。また、言語コーパスを活かした研究が盛んで、在学生はそうした最先端の研究を実地に学び、研究・教育に活かしています。

(2) 一橋大学国際教育センターとの連携

本プログラムには、日本語教育を専門とする一橋大学国際教育センターも参画しています。在学生はそこで、専門の教員の指導を受けるだけでなく、授業見学・教育実習をしたり、初級レベルの学生のチューターを担当したりして、日本語教育の専門家としての実践性を養っています。

(3) 言語社会研究科という背景

日本語教育学もかなり細分化され、学としての体裁が整ってきましたが、反面、既存の学の枠を越える興味・関心を持つ学生が多いことも事実で、そうした学生が本プログラムを受験するケースが増えています。言語・社会にかんする多様な興味・関心を支援する態勢が、言語社会研究科にはあります。

(4) 少人数のきめ細やかな指導体制

本プログラムでは、9名の指導教員にたいし10名の定員(修士課程)であり、各学年1対1または1対2の指導体制を敷いています。そのため、指導教員に気軽に研究のアドバイスを受けられるメリットがあります。また、在学生どうしのつながりも深く、互いに協力し、刺激しあえる環境も生まれています。

 

 

 

 

 

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