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研究科案内

ディプロマ・ポリシー

 言語社会研究科は、言語・文化・芸術等の研究・教育を通して、人文学諸分野における高度専門職業人ならびに研究者を養成し、社会に貢献することを目標に掲げています。この目標を実現するために、本研究科は「人文総合(第1部門)」と「日本語教育学位取得プログラム(第2部門)」の二部門体制をとっています。

 修士課程(第1部門・人文総合)では、所定の期間在籍して所定の単位を取得し、かつ修士学位申請論文の最終審査に合格した者に修士学位号を授与します。学位の名称は「修士(学術)」です。修士論文は、言語、思想、哲学、文学、芸術など人文学全般に関する幅広い教養と当該分野についての専門的知見を有することを証明するものです。

  修士課程(第2部門・日本語教育学位取得プログラム)では、所定の期間在籍して所定の単位を取得し、かつ修士学位申請論文の最終審査に合格した者に修士学位号を授与します。学位の名称は「修士(学術)」です。修士論文は、日本語教育学、日本語学、比較文化学のうちいずれかの分野をあつかい、日本語学・日本語教育に関する幅広い知識と当該分野についての専門的知見を有することを証明するものです。

 博士課程では、第1部門・第2部門とも、深い専門的知識と高度の研究能力を有し、それぞれの専門分野において独自の学問的貢献をなしうる人材の育成を目指しています。指導教員のもとで研究指導を受け、所定の期間在籍して所定の単位を取得し、かつ博士学位申請論文の最終審査に合格した者に博士学位号を授与します。学位の名称は「博士(学術)」です。博士学位は、当該分野において独立した研究者として研究に従事する能力を証明するものです。

2013年11月

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