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教育活動

就業体験実習

就業体験実習

インターンシップへの参加を単位化できます(2単位)。履修者は学外の企業・機関で通常2週間 10 日、計 60 時間の実習を行い、実習報告書を提出します。この科目は随時登録できます。(この時間帯に授業を行うものではありません。)

言語社会研究科では こちらに掲載している企業・団体でのインターンシップを用意していますが、そのほかの実習先を自ら交渉して実習する場合(自己開拓)も、所定の条件を満たせば単位認定の申請ができます。

実習はこれまで、多くの場合夏休みに行われてきましたが、他の授業の履修を妨げない限り講義期間中も可能です(実習希望者と実習先との調整により決定します)。

年度のはじめにすべての実習先について実習者を募集しますが、実習時期が冬学期のものなどついて追加募集することがあります。

受け入れ先に余裕がある場合、1年度のうちに複数回実習できますが、1年度に本科目により取得できる単位数は2単位です。なお年度が異なれば単位に算入することができます(修士課程で最大計4単位まで)。詳細は事務で相談してください。

実習希望者に対しては、書類および面接による選考が行われます。

原則として修士課程1年生が対象ですが、他学年の応募も可能です。ただし、応募者が多い場合は修士1年生を優先します。

言語社会研究科 講義表 就業体験実習(PDF)

 

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