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お知らせ

■ 2008年度まで

2008年度学位記授与式

日時:2009年3月23日(月)午前11時〜
場所:西キャンパス兼松講堂、東キャンパス国際研究館(地図

カテゴリー:学位記授与式

2009台湾史青年学者国際研討会

日時: 2009年3月20日(金)〜22日(日) 
場所:剣潭青年活動中心(台北市)

言語社会研究科は、国立政治大学台湾史研究所(台湾)及び東京大学総合文化研究科が共催する「2009台湾史青年学者国際研討会」が、3月20〜22日の3日にわたり台北市で開催されました。

本セミナーは「台湾の近・現代史」をテーマにするワークショップで、台湾のほかに、日本をはじめ、オーストラリア、オランダなど海外からの研究者及び博士学生約50名が参加しました。

言語社会研究科からは、松永正義教授および博士学生数名が参加し、報告、討論などを行いました。

カテゴリー:シンポジウム

土岐健治「ディアスポラ」

日時:2009年1月28日(水)14:00〜16:00
場所: 東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
その他:入場無料、申込不要

一橋大学大学院言語社会研究科教授土岐健治先生は、2009年3月末日をもって、ご定年のため一橋大学を退職なさいます。

つきましては土岐教授の最終講義を下記のとおり開催いたします。ご多忙中まことに恐縮ではございますが、ご出席いただきたくお願いかたがたご案内申し上げます。

カテゴリー:最終講義

いま魯迅を読む(魯迅解読的当代意義)

日時:2008年11月8日(土)10:00〜18:00(9:30開場)
場所: 東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
報告者:尾崎文昭(東京大学教授)、薛毅(上海師範大学教授)、長堀祐造(慶應義塾大学教授)、?元宝(復旦大学教授)、張業松(復旦大学副教授)、代田智明(東京大学教授)、阿部範之(同志社大学専任講師)、松永正義(一橋大学教授)
使用言語:日本語、中国語(適宜通訳有)
連絡先:坂井洋史(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要
主催:研究科プロジェクト「中国現代文学研究ネットワークの構築」(責任者:坂井洋史

レポートはこちらです。

カテゴリー:シンポジウム

言語の公共性と言語教育

日時:2008年7月5日(土)10:00〜17:30
場所: 東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
報告者:チョ テリン(韓国国立国語院)田中牧郎(国立国語研究所)、イ・ヨンスク(一橋大学教授)、チェ ヘオン(韓国国立国語院)庵功雄(一橋大学准教授)、嘉数勝美(一橋大学大学院博士課程/国際交流基金)
司会:糟谷啓介(一橋大学教授)、石黒圭(一橋大学准教授)
連絡先:イ・ヨンスク(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要
主催:一橋大学大学院言語社会研究科,国立国語研究所,韓国国立国語院

カテゴリー:シンポジウム

当代語言学理論与商務漢語教学国際研討会

日時:2008年6月27日(金)〜28日(土)
場所: 上海財経大学(中国上海市)
主催:上海財経大学、言語社会研究科、フロリダ大学アジア・アフリカ言語文学系・国際ビジネス教育研究センター

カテゴリー:シンポジウム

ミシェル・ジャルティーの新刊『評伝ポール・ヴァレリー』と伝記についてヴァレリーが考えていたこと

日時: 2008年6月9日(月)16:00〜18:00  
場所:東キャンパス国際研究館3階 会議室(地図44番の建物)
講演者:Silvio Yeschua (シルヴィオ・イェシュア《イスラエル・テル=アヴィヴ大学名誉教授》
使用言語:フランス語(通訳なし)
連絡先:森本淳生(一橋大学准教授)
その他:入場無料、申込不要

【講演者紹介】
Silvio Yeschua(シルヴィオ・イェシュア) 氏 は1930年ブルガリア生まれ。 1964年よりテル・アヴィヴ大学で教鞭をとる。1973年、ソルボンヌ大学で『ヴァレリーの世界と小説』にて博士取得。現在、テル・アヴィヴ大学名誉教授。専門はポール・ヴァレリー、ジャン・ポーラン、フロベール、ヌーヴォー・ロマンなど幅広い。小説・伝記・自伝のジャンルについても関心を持つ。主要著作に、『ヴァレリー、小説、そして創られるべき作品』 (Valery, le roman et l'oeuvre faire, Paris, Minard, 1977)、 『テクスト、秘密、解釈』(Le texte, le secret et l'exgse, Paris, Champion, 1992)など。

カテゴリー:交流セミナー

グローバル化の中の大学―東北アジアにおける外国語教育と《西欧研究》ネットワークの構築

日時:2008年6月4日(水)16:00〜18:00
場所: 東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
講演者:恒川邦夫(一橋大学名誉教授)
その他:入場無料、申込不要

カテゴリー:報告・討論

張新頴氏(中国上海・復旦大学中文系教授)を囲んで

日時:2008年3月25日(火)14:00〜17:30
場所: 東キャンパス国際研究館4階 共同研究室2(地図44番の建物)
使用言語:日本語、中国語
使用テクスト:馮至『十四行集』第二十七首および「沈従文致張兆和、沈龍朱、沈虎雛<書簡>」(当日配布)
内容:「瓶与水、風旗与把不住的事体ー馮至『十四行詩』第27首」(14:00〜15:30)

   「従個人困境中体認伝統中的“有情”ー沈従文土改時期的一封家書」
   (16:00〜17:30)
連絡先: 坂井洋史(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

カテゴリー:ワークショップ

張新頴教授は、1967年山東省招遠の出身。現在、復旦大学中文系教授、博士生指導教授。中国現代文学研究会理事、中国当代文学研究会理事。コンテンポラリーな文学状況に対する文壇評論活動(2005年《南方都市報》主催“華語文学伝媒大賞”文学評論家賞)、中国文学のモダニティの特質と可能性に関する研究、馮至や穆旦を始めとする中国近代詩歌研究、沈従文・魯迅を始めとする中国近代小説研究、と多方面においても優れた業績を上げてきました。その研究は、巨視的な文学史把握と繊細なテクスト・リーディングをバランスよく結合したもので、将来学界を担っていくことが嘱望されている存在です。今回は馮至の詩と沈従文の書簡を材料にテクスト・リーディングの一端を披露していただくと共に、自由な対話、交流を行います。

【張新頴教授の主要著作】 
『棲居与遊牧之地』(学林出版社、1994)、『岐路荒草』(上海人民出版社、1996)、『迷失者的行踪』(復旦大学出版社、1998)、『二〇世紀上半期中国文学的現代意識』(三聯書店、2001)、『沈従文精読』(復旦大学出版社、2005)、『双重見証』(江蘇教育出版社、2005)など

 

近代的な《書くこと(writing)》の形成と《書くこと》の場の再認識

日時:2008年2月21日(木)14:00〜17:30
場所: 東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
報告者:朴真淑(成均館大学)、金成洙(成均館大学)、岩月純一(一橋大学専任講師)
コメンテーター:森本淳生(一橋大学准教授)、糟谷啓介(一橋大学教授)、具滋晃(成均館大学)
連絡先:イ・ヨンスク(一橋大学教授)
使用言語:日本語、韓国語
その他:入場無料、申込不要
主催: 成均館大学(韓国)、一橋大学大学院言語社会研究科

カテゴリー:シンポジウム

発表1
朴真淑「紀行文の形成と韓国近代文学」

発表2
金成洙「近代的書簡様式の成立と書簡テクストの分化・変化」

発表3
岩月純一「植民地ベトナムにおける〈書くこと〉の多層性」

 

Linguistic Imperialism in the Age of Globalization and Empire

日時: 2007年8月1日(水) 14:00〜16:00
場所:東キャンパス国際研究館5階 ML会議室(地図44番の建物)
講演者:Robert Phillipson (ロバート・フィリプソン)《コペンハーゲン・ビジネス・スクール教授》
使用言語:英語(通訳あり)
連絡先:糟谷啓介(一橋大学教授)

カテゴリー:交流セミナー

ガヤトリ・スピヴァク教授一橋大学公開レクチャー

日時: 2007年7月7日(土)15:00〜18:00(開場:17:30 )
場所:東キャンパス東2号館 2201教室室(地図41番の建物)
講演者:ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク 【ニューヨーク・コロンビア大学教授】
使用言語:英語(通訳あり)
通訳:本橋哲也(東京経済大学)、伊藤るり(一橋大学)
コメント:李静和(成蹊大学)、岩崎稔(東京外国語大学)
連絡先:鵜飼哲(一橋大学教授)
主催:言語社会研究科・社会学研究科
共催:(財)国際文化会館
その他:入場無料、申込不要

一橋大学大学院言語社会研究科および社会学研究科は、ニューヨーク・コロンビア大学人文学部教授ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク氏の講演会を共同主催で行います。スピヴァク教授は、比較文学、フェミニズム、第三世界論、マルクス主義、歴史学、哲学など、いくつもの領域で果敢で大胆な学問的介入を実践してこられた、世界でもっとも著名なアジア系女性知識人です。一橋大学では、西ベンガルの農村における教育運動の経験を踏まえた、グローバル時代の新たな人文学の可能性をめぐる、最新のお仕事の成果を発表される予定です。なお、この講演会は、国際文化会館が主催する「牛場記念フェローシップ」によるガヤトリ・C・スピヴァク来日記念プログラムの一環として実施されます。

カテゴリー:講演会

ヘーゲルからニーチェに至る教養の概念 (Bildungskonzept von Hegel zu Nietzsche)

日時:2007年6月14日(木)17:30〜19:30
場所:東キャンパス国際研究館5階 ML会議室(地図44番の建物)
講演者:ラルフ=ライナー・ヴーテノー(フランクフルト大学教授)
使用言語:ドイツ語(通訳なし)
連絡先:尾方一郎(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

カテゴリー:交流セミナー

教育としての修辞学〜ローマ帝政期の作文教科書(プロギュムナスマタ)をめぐって〜

日時: 2007年2月22日(土)16:30〜18:30(講演後には、ささやかな懇親会を催しますので、ふるってご参加ください。)
場所: 東キャンパス国際研究館5階 ML会議室(地図44番の建物)
講演者:堀尾 耕一(東京大学人文科学系研究科博士課程)
連絡先: 古澤ゆう子(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

カテゴリー:交流セミナー

金村 修「とまるな、みるな」

日時:2006年7月22日(月)15:00〜17:00(14:30開場)(講演終了後懇親会を予定)
場所:東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
講演者:金村 修
連絡先:武村知子(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

カテゴリー:講演会

金村修の近作をスライド上映し、作家による作品の解説を行う。金村修は90年代より主に東京を中心とした都市の写真を発表し続けてきた写真家である。その作品はニューヨーク近代美術館等にコレクションされるなど、国内外での評価も高い。今回の講演会では、「STRAVINSKY OVERDRIVE」、「梅田西口トルエンズ」の2作品をスライド上映し、それら作品について作家自身の解説を行う。なお、予定される上記2作品は水戸、大阪、フィンランドでそれぞれに既に発表された作品であるが、今スライドとして上映されるのは本講演が初となる。作家による解説では、作品の構図に関連した問題を中心的に扱うと予定されている

 

 

 

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