HOME > 2010年度イベント情報

お知らせ

■ 2010年度

2010年度学位記授与式の中止について

3月23日(水)に平成22年度大学院学位記授与式および懇親会を予定しておりましたが、中止することといたしました。詳しくは一橋大学(学部・大学院)学位記授与式の式典中止についてをもご覧ください。

言語社会研究科修了者への学位記の交付の方法は以下のとおりとさせていただきます。

カテゴリー:学位記授与式

Minorities & Globalism

日時: 2011年3月11日(金)午後2時半〜5時  
場所:東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
発表者:Françoise Lionnet (UCLA)、Sheila Wong (University of Mauritius)、中井 亜佐子(一橋大学教授)
司会・コメンテーター:三浦玲一(一橋大学教授)
使用言語:英語(通訳なし)
その他:入場無料、申込不要

主催:研究科プロジェクト「トランスアトランティック・モダニズム
共催:津田塾大学言語文化研究所「英語圏文学におけるポストコロニアリズムの可能性」研究会

カテゴリー:シンポジウム

発表1
Françoise Lionnet "Minorities and Creolization"

発表2
Sheila Wong "The Postcolonial and the Transcultural: Reading Lindsey Collen"

発表3
中井 亜佐子 "A Veiled Autobiography"

 

20世紀フランス語圏文学における《自伝的エクリチュール》の探求

日時: 2011年1月29日(土) 午後1時半〜6時 
場所:東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
発表者:尾崎文太 (一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了者)、久保昭博(京都大学人文科学研究所)、千葉文夫(早稲田大学文学学術院)
連絡先:森本淳生(一橋大学准教授)
その他:入場無料、申込不要

主催:科学研究費補助金・基盤研究(B)プロジェクト「生表象の動態構造——自伝、オートフィクション、ライフ・ヒストリー」

カテゴリー:研究セミナー

発表1
尾崎文太「エメ・セゼール『帰郷ノート』における人称の問題」

発表2
久保昭博「レーモン・クノーの自伝的エクリチュール」

発表3
千葉文夫「ミシェル・レリスあるいは自伝のパラドックス」

 

韓国近代小説の形成過程とその近代的特性

日時:2011年1月26日(水)&28日(金)午後3時〜4時半
場所: 東キャンパス国際研究館5階 ML会議室(地図44番の建物)
講演者:キム・ヨンミン教授(延世大学国語国文学科教授)
使用言語:日本語、韓国語(通訳有)
連絡先:糟谷啓介(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

言語社会研究科では、海外から優れた研究者の方々を招聘して、国際的な研究教育を推進するプロジェクトを進めています。その一環として、韓国近代文学研究の第一人者である延世大学国語国文学科教授 キム・ヨンミン先生をお招きして、以下の内容でセミナーを開催します。なお、二回のセミナーの内容は異なります。

カテゴリー:連続セミナー

エバーハルト・オートランド氏を迎えて

アドルノ美学の新進気鋭の研究者で、日本文化にも造詣の深い エバーハルト・オートランド氏(ドイツ・ヒルデスハイム大学)をお招きし、演習形式の学習会と講演会を開催します。ふるってご参加ください。

※両企画とも、日本語の通訳がつきます。もちろん、入場無料です。

アドルノ『美の理論』」読書会 (Theodor W. Adorno: Ästhetische Theorie, S.193ff.)

日時: 2010年9月26日(日)10:00〜12:00、14:00〜17:00
場所:東キャンパス国際研究館4階 共同研究室2(地図44番の建物)
連絡先:藤野寛(一橋大学教授)

講演会「芸術と著作権」

日時: 2010年10月6日(水)17:00〜19:30
場所:東キャンパス国際研究館5階 ML会議室(地図44番の建物)
連絡先:藤野寛(一橋大学教授)

カテゴリー:読書会/講演会

日本における《私語り》の変容

日時: 2010年9月23日(木・祝) 午後1時半〜6時
場所:東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
発表者:廣瀬千紗子(同志社女子大学表象文化学部)、田中康二(神戸大学大学院人文学研究科)、安田敏朗(一橋大学大学院言語社会研究科准教授)
コメンテーター:菊地 暁(京都大学人文科学研究所)
連絡先:森本淳生(一橋大学准教授)
その他:入場無料、申込不要

主催:科学研究費補助金・基盤研究(B)プロジェクト「生表象の動態構造——自伝、オートフィクション、ライフ・ヒストリー」

カテゴリー:研究セミナー

発表1
廣瀬千紗子「初代市川團十郎の「願文」をめぐって」

発表2
田中康二「自叙伝・自画像・自讃歌──本居宣長の場合」

発表3
安田敏朗「《生表象》参与の前提──作文・日記・書簡」

 

韓国研究と日本研究との対話

2010年9月10日・11日の二日間に渡り、カナダのバンクーバーで、言語社会研究科とブリティッシュ・コロンビア大学アジア研究所との共同 ワークショップ 「韓国研究と日本研究との対話」が開催されました。 言語社会研究科からは、イ・ヨンスク教授のほか博士研究員、博士学位取得者、博士課程学生の計7名が参加しました。

カテゴリー:ワークショップ

朝鮮の漢文学

日時:2010年7月13日(火)午後4時半〜6時
場所:東キャンパス国際研究館4階 共同研究室2(地図44番の建物)
講演者:沈 慶昊 (シム・ギョンホ)《国籍:韓国/所属:韓国・高麗大学校文科大学漢文学科教授》
使用言語:日本語
連絡先:イ・ヨンスク(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

カテゴリー:交流セミナー

Modern Materiality, Subjectivity, and Memory: Theory, Fascism, and the New Deal

日時: 2010年7月10日(土)午後2時半〜5時(開場:午後2時)
場所: 東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
発表者:木原健次(一橋大学大学院言語社会研究科博士課程)、中山徹(一橋大学准教授)、Jani Scandura (University of Minnesota)
司会:越智博美(一橋大学教授)
使用言語:英語(通訳なし)
連絡先: 中山徹(一橋大学准教授)
その他:入場無料、申込不要

主催:研究科プロジェクト「トランスアトランティック・モダニズム」、商学研究科越智博美教授 科学研究費「冷戦期リベラル文化の再検討」
後援:Hitotsubashi International Fellow Program

発表1
木原健次 "Modernity and Representation of Popularity"

発表2
中山徹 "The Transatlantic Parallax View"

発表3
Jani Scandura "How to Pack a Suitcase, Or, the Baggage of Figures."

 

 

 

 

 

 

【趣旨】
きたる7月10日、一橋大学「トランスアトランティック・モダニズム」およ科研費プロジェクト「冷戦期リベラル文化の再検討」共催にて、モダニズムをめぐるシンポジウムを開催致します。当日は気鋭の英米文学研究者3名によるモダニズムへのさまざまなアプローチが提示される予定です。

2008年のDown in the Dumps (Duke)でラスヴェガスなどの「場所」から大恐慌期のアメリカ文学に対する新鮮な読みを提示した Jani Scanduraさんは今回は現在準備中の新著にからめて、移動、時間、記憶、第二次大戦などをキーワードにしたご発表を、また中山徹さんはウィンダム・ルイスとファシズムに関するご発表を、また木原健次さんはニューディール・モダニズムの観点からのスタインベック論をご発表くださる予定になっております。みなさまどうぞ振るってご参加くださいませ。会場でお目にかかれますのを楽しみにしております。

カテゴリー:シンポジウム

趙恩秀教授による連続講義

言語社会研究科では、Hitotsubashi International Fellow Programにより、趙恩秀教授をお招きし、以下の要領で連続講義を行ないます。

講師:趙恩秀 (チョ・ウンス/Cho Eun-Su)教授《ソウル大学校人文大学宗教学科教授》
使用言語:英語(通訳なし)
連絡先:イ・ヨンスク(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

2010年6月28日(月)ワークショップ

  題目:Korean Thoughts and Religions----A Historical Survey
     (朝鮮の思想と宗教―歴史的概観)
  時間:14:40〜17:00
  場所:東キャンパス国際研究館4階 共同研究室2(地図44番の建物)

2010年6月29日(火)セミナー 
 題目:Korean Buddhist Thinkers
    (朝鮮の仏教思想家たち)  
 時間:16:20〜18:40
 場所:東キャンパス国際研究館4階 共同研究室2(地図44番の建物)

2010年7月1日(木)セミナー 
 題目:Confucian Kingship in Chosun Dynasty
    (朝鮮王朝における儒教王権)
 時間:10:35〜12:05
 場所:東キャンパス国際研究館5階 共同研究室3(地図44番の建物)

カテゴリー:連続講義

フェミニズムと母性に関する再考察
Rethinking Feminism and Motherhood

日時:2010年6月28日(月)午後6時〜8時
場所:東キャンパス国際研究館4階 大教室(地図44番の建物)
講演者:Christine Lévy (クリスティーヌ・レヴィ)《ミシェル・ド・モンテーニュ・ボルドー第3大学教授》
使用言語:日本語
連絡先:鵜飼哲(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

カテゴリー:交流セミナー

日記からみた近世朝鮮の家族史
Family History Viewed Through Diaries in Early Modern Korea

日時: 2010年6月8日(火)午後2時半〜4時半
場所:東キャンパス国際研究館4階 共同研究室2(地図44番の建物)
講演者:文 叔子(ムン・スクジャ)《韓国国立国史編纂委員会研究員》
使用言語:韓国語(通訳あり)
連絡先:糟谷啓介(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

カテゴリー:交流セミナー

「哲学への権利」【原題「哲学への権利 〜国際哲学コレージュの軌跡」(Le droit à la philosophie: Les traces du Collège international de Philosophie)】

日時: 2010年4月23日(金)
    上映会 18:00〜19:30 
    討論会 19:40〜
場所:佐野書院 (一橋大学西キャンパス南側)(地図24番の建物)
討論:鵜飼哲(一橋大学大学院言語社会研究科教授)、西山雄二氏(首都大学東京准教授、映画監督)
連絡先:鵜飼哲(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了者、映画監督・首都大学東京准教授の西山雄二氏による「国際哲学コレージュ」をめぐる初のドキュメンタリー映画です。

収益性や効率性が追求される現在のグローバル資本主義下において、哲学や文学、芸術などの人文学的なものの可能性をいかなる現場として構想し実践すればよいのか。西山雄二が歴代の議長を含む関係者7名へのインタヴュ−を通じて、大学、人文学、哲学の現在形と未来形を描き出す。

詳細内容は公式HPをご参照ください。 http://rightphilo.blog112.fc2.com

カテゴリー:上映・討論会

人文学の可能性と限界

日時: 2010年4月20日(月)午後4時半〜5時50分
場所:東キャンパス国際研究館4階 共同研究室2(地図44番の建物)
講演者:林志弦 (イム・ジヒョン)《漢陽大学教授・比較史・比較文化研究所所長》
使用言語:韓国語(通訳有り)
連絡先:イ・ヨンスク(一橋大学教授)
その他:入場無料、申込不要

カテゴリー:交流セミナー

 

 

このページのトップへ