HOME > 2013年度イベント情報 > くぼたのぞみ氏講演会「クッツェーを訳しながら考えたこと」

お知らせ

くぼたのぞみ氏講演会「クッツェーを訳しながら考えたこと」

一覧へ PDFへ
  • 日時:2013年5月16日(木)午後3時〜5時
  • 場所:一橋大学 東キャンパス国際研究館5階 共同研究室3(地図44番の建物)
  • 講師:くぼたのぞみ (翻訳家・詩人)
  • 問合せ先:中井 亜佐子(一橋大学言語社会研究科教授)

 【くぼた のぞみ】 翻訳家・詩人

アフリカ発/系作家や作品を訳してきてわかってきたのは、私たちが追いかけてきたヨーロッパやアメリカの全体像だ。1989年に初訳『マイケル・K』でJ・M・クッツェーを日本に紹介。それ以後も『少年時代』『鉄の時代』とクッツェー作品を翻訳し、現在、『少年時代』『青年時代』『サマータイム』を1巻にまとめた自伝的三部作と、ポール・オースターとの往復書簡集Here and Now を翻訳中。

 

 

 

 

このページのトップへ