HOME > 2014年度イベント情報 > 国際シンポジウム「中国近現代における「改造」の諸相 伝統戯曲と映画の場合」 

イベント情報

中国近現代における「改造」の諸相 伝統戯曲と映画の場合

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  • 日時:2014年5月16日(金)午後1時半~5時半
  • 場所:一橋大学 東キャンパス国際研究館5階 ML会議室(地図44番の建物)
  • 講師:張煉紅 (上海社会科学院研究員)、毛 尖(華東師範大学教授)
  • 司会:鈴木将久(一橋大学言語社会研究科教授)
  • 問題提起:坂井 洋史(一橋大学言語社会研究科教授)
  • 使用言語:中国語(通訳を準備します)
  • 問合せ先:坂井 洋史

研究科プロジェクト「中国現代文学研究ネットワークの構築(第 II 期)」、(財)ワンアジア財団寄附講義による招聘事業

【講師紹介】
張煉紅 (上海社会科学院研究員)

新中国的戏曲改造(新中国における伝統戯曲の改造)

毛 尖(華東師範大学教授)
两个美学传统的博弈:以谢晋的《女篮五号》为例(二つの美学伝統のゲーム:謝晋『女籃五号』を例に)

【趣旨】
現代中国における様々な「改造」の根柢にある思想・哲学・美学の転 換について、伝統戯曲と映画の分析を通じて考えます。既に名著の声 評もある『歴煉精魂:新中国戯曲改造考論』の著者、張煉紅氏と、映 画評論のみならず洒脱なエッセイストとして華語文学界で著名な毛 尖氏、両女性研究者を上海からお迎えするシンポジウムです。

 

 

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