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お知らせ

ヒロシマ・ノワールを思考する/東琢磨氏をむかえて

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  • 日時:2014年6月24日(火)16時〜20時
  • 場所:一橋大学 東キャンパス国際研究館5階 共同研究室3(地図44番の建物)
  • 予約不要、入場無料
  • 問合せ先:井上間従文(一橋大学大学院言語社会研究科准教授)

⇒  レポート、当日の模様はこちらです。

【第一部 発表】

    • 田尻歩(一橋大学大学院言語社会研究科博士課程)
      「出来事としての写真と体験されたことのないものについての「記憶」―笹岡啓子の『Remembrance』と『Park City』」
    • 片岡佑介(一橋大学大学院言語社会研究科博士課程)
      「原爆映画におけるマリア像と母の歌について―熊井啓『地の群れ』を中心に」
    • 白木三慶(一橋大学大学院言語社会研究科博士課程)
      「ハリウッド・ノワール―The Day of the Locustにおける破滅の社会批評をめぐって」

 応答:東琢磨

【第二部 東琢磨『ヒロシマ・ノワール』をめぐって】

    • 書評  有坂美紀、吉田裕、井上間従文
    • 応答とトーク  東琢磨

東琢磨:音楽批評・文化研究。広島市在住。著書として『ヒロシマ・ノワール』(インパクト出版会、2014年)、『ヒロシマ独立論』(青土社、2007)、『違和感感受装置』(冬弓社、2004)、『全−世界音楽論』(青土社、2003)など多数。

 

科学研究費補助金 若手研究 (B) 「20 世紀後期の環太平洋とアメリカ文学・映像文化:記 憶と主体の生成変化」

 

 

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