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お知らせ

『魯迅留日時期剪報文集』の意義

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  • 日時:2014年7月18日(金)午後3時〜6時
  • 場所:一橋大学 東キャンパス国際研究館5階 ML会議室(地図44番の建物)
  • 講師:高遠東 (北京大学中文系)
  • コメンテーター:尾崎文昭(東洋文庫、東京大学名誉教授)
  • 使用言語:中国語(通訳の準備があります)
  • 問合せ先:鈴木将久(一橋大学言語社会研究科教授)

一橋大学言語社会研究科プロジェクト「中国現代文学研究ネットワークの構築(第U期)」、(財)ワンアジア財団寄附講義による招聘事業

【趣旨】
『魯迅留日時期剪報文集』は、日本留学中の魯迅が自分の手で新聞・雑誌などを切り抜き、装丁をして、一冊の書籍のようにした文集です。この文集の内容を紹介しながら、日本留学時代の初期魯迅の思想形成過程を読み解きたいと思います。

 

 

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