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お知らせ

国際交流セミナー「張業松講演会:晩年路翎的奮闘與憂傷」

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  • 日時:2016年7月23日(土)午後3時〜5時
  • 場所:一橋大学 東キャンパス国際研究館3階 会議室(アクセス
  • 講演者:張業松(復旦大学中文系教授)
  • 使用言語:中国語(通訳あり)
  • その他:予約不要、入場自由
  • お問合せ:鈴木将久(一橋大学言語社会研究科教授)

 

【趣旨】

中国近代を代表する文芸批評家・胡風に見出された路翎(1923-1994)は、中国近代文学史上最も傑出したリアリズム作家でした。建国後は「胡風反革命グループ」の主要人物として投獄され、辛酸の限りを嘗め尽くしました。この天才作家の全貌を窺うべく《路翎全集》が完成、出版されることになりました。全集の編纂に当たった張業松復旦大学教授に、晩年の路翎についてお話しいただきます。

 

 

 

 

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