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国立市公民館/一橋大学連携講座2018 広島をめぐる知のプリズム――語り・空間・映像

ポスター
  • 日時:2019年3月2日(土)、16日(土)、30日(土)  14:00~16:00
  • 場所:国立市公民館 地下ホール
  • 主催:国立市公民館/言語社会研究科
  • 入場無料、要予約|先着40名
  • 予約・問い合せ先:TEL 042-572-5141(公民館)
企画概要(「公民館だより」より)

人類史上はじめて核兵器の災禍に遭った広島は、反戦平和の言論や災害復興の法制度、文学や映画の題材など、様々な分野で象徴的な意味を担ってきました。こうして広島に張り巡らされた知のネットワークを多様な学問が読み解いてきましたが、研究方法や視座の違いによって「広島」や「原爆」の見え方は決して同じになるとは限りません。

三人の講師が異なる視点から捉えた「広島」。――被爆者のイメージや都市空間の重層性、被爆体験の継承。その乱反射のなかで改めて「平和」や「被爆」に関する規範的な価値観を見つめ直します。

講座第1回(3月2日) 片岡 佑介(一橋大学言語社会研究科博士課程)
映画に映る白血病の被爆者――吉永小百合と広島の風景
講座第2回(3月16日) 松尾 浩一郎(帝京大学教授)
原爆を記憶する都市――広島のなかのヒロシマ
講座第3回(3月30日) 根本 雅也(立命館大学プロジェクト研究員)
ヒロシマと「被爆体験の継承」――その歴史と力学

企画・総合司会:片岡 佑介