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お知らせ

本研究科主催の各種催し(講演会、国内・国際交流セミナー、シンポジウムなど)についてのお知らせです。

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(国際)交流セミナー

パフォーマンスとしての詩学――Poetry Slamsと文化的転換

  • 講演者:ユ・ヒョンジュ《韓国・延世大学校文科大学独語独文学科教授》
  • 日時: 2012年4月23日(月)16:15~18:15 
  • 場所: 東キャンパス国際研究館4階共同研究室2 地図 (地図38番の建物)
  • 使用言語:韓国語(通訳有)
  • 問い合わせ:糟谷 啓介

 

過去開催情報

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(国際)シンポジウム

国際シンポジウム Culture of New Deal Liberalism: Depression, Popular Front and Internationalism

本シンポジウムは、Hitotsubashi International Fellow Programの助成を受け、また、科学研究費助成金基盤研究(C)「冷戦期リベラル文化の再検討」、および、同基盤(B)「モダニズムの越境性/地域性」の一貫として、開催されます。
  • 発表者:越智博美(一橋大学教授)、市川昭子(一橋大学大学院言語社会研究科博士課程)、Paula Rabinowitz(University of Minnesota)
  • 司会:三浦玲一(一橋大学)
  • 日時:2012年3月15日(木)14:30~17:00(開場:14:00)
  • 場所:東キャンパス国際研究館4階大教室 地図 (地図38番の建物)
  • 使用言語:英語(通訳なし)
poster ↑PDFで開きます

《プログラム》

越智博美 一橋大学
Association and/or Aggression: Robert Penn Warren's Night Rider

市川昭子 一橋大学(院) 
Politics of Wallace Stevens's Biopolitics: Reading "The Idea of Order at Key West"

Paula Rabinowitz University of Minnesota 
American Pulp: How Paperbacks Brought Modernism to Main Street

詳しいプログラムはこちらです
トランスアトランティック モダニズムのwebsiteはこちらです

 

Paula Rabinowitz教授によるプロセミナー

 2012年3月16日午後3時より、一橋大学国際研究館五階ゼミ室2 [地図 (地図38番の建物)]にて、Rabinowitz教授による大学院生向けのプロセミナーを開催します。

 言語社会研究科の博士課程の学生がCarson McCullersのThe Heart Is a Lonely Hunterについて発表をし、Rabinowitz教授がそれにコメントをするというかたちで授業は進んでいきます。

 参加は自由ですが、参加希望者は、あらかじめ言語社会研究科の三浦玲一までご連絡ください。


 

過去開催情報

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講演会

力への意志——エリーザベト・ニーチェの場合

 2009~2011年度 科学研究費補助金基盤研究(C)「ヨーロッパの文学・思想継承における歪曲の系譜」(研究代表者:古澤ゆう子) 研究課題番号:21520316 企画
  • 講演者:須藤 訓任氏(大阪大学大学院文学研究科教授)
  • 日時:2011年11月2日(水)16:30〜19:00
  • 場所:東キャンパス国際研究館5階ML会議室 地図 (地図38番の建物)
  • 事前申込み: 不要
  • 問い合わせ:藤野 寛
poster ↑PDFで開きます

「ドイツの精神史の全体が(ニーチェが、ハイデガーが、ルターが)有無を言わさず告発されるという一時期を経た後に、今になって ― たいていは美的に人畜無害化されて ― ニーチェの名誉回復ということがわれわれに押しつけられるとすれば、それはすでに、奇怪な、無理な注文である。まるで、ヒトラーは ― 見紛いようなくしかも正当にもニーチェを引き合いに出しつつ ― 安楽死法の前文の中で「私は弱いものは根絶やしにすると決意した」と宣言したことなど一度たりともない、とでも言わんばかりに、また、『善悪の彼岸』や『道徳の系譜学』は、ニーチェの妹のエリーザベト・フェルスター=ニーチェによって書かれたのだ、とでも言わんばかりに。」
 (カール=オットー・アーペル「正常への帰還? ― あるいは、われわれは国家的大惨事から何か特別なことを学びえたのだろうか?」

 妹による「歪曲」という観点のもとにニーチェを論じること ― それを、われわれは須藤氏にお願いしたわけだが ― は、すでにして、兄を救済するという意図を疑わせるものだ。それで話はすむのか。「歪曲」されなかったとしたら、ニーチェは無罪放免なのか。

講師紹介:

須藤訓任(すとうのりひで)氏 青森県弘前市生まれ
著書『ニーチェ ―〈永劫回帰〉という迷宮』講談社選書メチエ
編著『哲学の歴史 9』中央公論新社、 執筆分担「ニーチェ」  
共著『哲学の歴史 12』中央公論新社、執筆分担「フーコー」  
論文「「現実的」であるとは何を意味するか ―スピノザの「自己」」
論文「対立の転轍 ―ユートピアン=ローティ」 
論文「世界肯定と時間の様相 ―ニーチェの永劫回帰思想をめぐって」 
論文「権力意志と意志の否定 ―ニーチェの戦略的矛盾」
論文「ニヒリズムの自己超克 ―意味の(無)意味性の顕現として」
翻訳『フロイト全集』第12巻、第14巻、第17巻  
共訳『哲学と自然の鏡』(リチャード・ローティ著)
翻訳『ニーチェ』(ジャン・グラニエ著)、文庫クセジュ

 

 

 

過去開催情報

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ワークショップ

延世大学教授 キム・ヨンミン先生によるセミナーとワークショップ

言語社会研究科では、海外から優れた研究者の方々を招聘して、研究科教員との協力のもとに独自の研究教育ユニットをつくり、それによって研究科の研究教育をさらに国際化する試みを進めています。

このたび、延世大学独語独文学科教授 キム・ヨンミン(金容旻、Kim Yong Min)先生をお招きして、以下の内容でセミナーとワークショップを開催します。キム・ヨンミン先生は韓国を代表する現代ドイツ文学(とくに現代詩)の専門家であり、その分野で多くの業績を積んでこられました。それと同時に、エコロジーと文学・思想の関係や東西ドイツ統一と朝鮮半島の比較研究に関しても、優れた研究を進めておられます。今回は、そうした幅広い視点から、東アジアの文化状況、社会状況についてお話しいただく予定です。ワークショップでは、コメンテーターや参加者とのディスカッションも予定しています。

いずれも日本語と韓国語の通訳が入ります。事前の申し込みは必要ありません。みなさんの積極的な参加をお待ちしています。

セミナー
「エコロジーに対する理論的アプローチ」
2012年1月31日(火)15:00~16:30
場所:国際研究館4階 共同研究室2

ワークショップ
「エコロジーの観点からみた東西ドイツ統一と南北朝鮮の統一に関する考察」
2012年2月2日(木)15:00~18:00
場所:国際研究館5階 ML会議室

問い合わせ先 イ・ヨンスク教授

 

 

 ■ 過去開催情報

 

 

研究科プロジェクト

国際シンポジウム 「知の記憶/構築/実践――1980年代中国=文化/文学状況の再検討」

本シンポジウムは、一橋大学戦略推進経費による研究科プロジェクト「東アジアにおける地域横断的研究教育ユニットの編成」の一環として、科学研究費助成金基盤研究(B)「文化大革命と中国知識人」の協力を得て開催されるものです。
  • 日時:2012年3月17日(土)13:30~18:00(開場:13:00)
  • 場所:東キャンパス国際研究館4階大教室 地図 (地図38番の建物)
  • 使用言語:中国語、日本語(通訳あり)
poster ↑PDFで開きます

《プログラム》

基調講演
蔡翔(上海大学中文系教授)
「80年代的起源及其時代特徴」(80年代の起源とその時代的特徴)

報告2
譚仁岸(一橋大学大学院言語社会研究科博士課程)
「中国後文革時期的新啓蒙思潮与文学批評話語」(中国ポスト文革時期の新啓蒙思潮と文学批評言説)

コメント/問題提起
鈴木将久(明治大学)
「今、なぜ80年代か?」

司会:坂井洋史(一橋大学)

 

 

 

 

 ■ 過去開催情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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