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教員紹介

松原 真(まつばら・まこと)准教授

詳細紹介主要業績研究と教育に関するメッセージ


研究室 東キャンパス国際研究館 5 階
研究室電話 非公開
電子メール email
オフィスアワー 金曜日12:40〜13:40(事前にメールで予約を取ること)

 

 

教員詳細紹介

学歴

2010/09 神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了
2001/03 岡山大学文学部卒業

学位

2010/09 博士(文学)(神戸大学)

職歴

2017/04〜 現 在  一橋大学大学院言語社会研究科准教授
2014/04〜2017/03 一橋大学大学院言語社会研究科専任講師
2011/04〜2014/03 日本学術振興会 特別研究員PD

研究プロジェクト等

 

受賞等

 

 

主要業績

著書・共著等

(1) (単著)『自由民権運動と戯作者――明治一〇年代の仮名垣魯文とその門弟』、和泉書院、2013年11月

ほかの主要業績については、一橋大学研究者情報 (HRI)をご覧ください。

 

研究と教育に関するメッセージ

日本近代文学、とくに明治期の文壇(新聞界)と文学(新聞小説)の研究をしています。方法は、当時の資料文献をできるだけ博捜し、じっくり読んで、分かったこと・面白いと思ったことをできるだけ具体的に書くというものです。すでに忘却された文学を通じて、近代の日本社会がどのようにして始まったのかを考えています。

ゼミ(演習)では近代・現代の日本文学を研究対象としています。最新の理論や抽象的な概念を駆使して論じたい人には物足りないゼミかもしれませんが、基礎的な手法で作品作家を論じたい人や、新聞雑誌雑書等の歴史的資料を読んだり調べたりするのが好きだという人には適したゼミと言えるでしょう。個別的な事象を細部にこだわって考証し、最終的には思い切って大きな史的文脈のなかに位置付ける、というのがゼミの基本的な方針です。(2015年5月修正)

※ 当ゼミに質問等ある方は、お気軽に上記メールアドレスまでご連絡ください。

 

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