HOME > 教員紹介 > 中山 徹(なかやま・とおる)教授

教員紹介

中山 徹(なかやま・とおる)教授

詳細紹介主要業績研究に関するメッセージ教育に関するメッセージ


研究室 東キャンパス国際研究館4階
研究室電話 非公開
電子メール
オフィスアワー 随時(事前にメールで予約を取ること)

教員の教育研究活動報告をPDFで見ることができます。

 

教員詳細紹介

学歴

1997/03 筑波大学大学院博士課程 文芸・言語研究科 各国文学専攻 単位取得退学
1991/04 筑波大学大学院博士課程 文芸・言語研究科 各国文学専攻 入学

学位

2008/03 博士(文学) (筑波大学)
1993/03 修士(文学) (筑波大学)

職歴

2014/04〜 現 在  一橋大学大学院言語社会研究科教授
2009/04〜2014/03 一橋大学大学院言語社会研究科准教授
2001/04〜2009/03 静岡県立大学 短期大学部 専任講師
1997/04〜2000/03 筑波大学文芸・言語学系 助手
1995/04〜1997/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)

研究プロジェクト等

(1) 科学研究費補助金 基盤研究 (B)
「モダニズムの越境性/地域性――近代の時空間の再検討」 (研究分担)、2011年度〜2013年度

受賞等

2000年11月 第23回日本英文学会新人賞 佳作

 

 

 

主要業績

著書・共著等

(1) ジョイスの反美学』(単著)、彩流社、2014年2月
(2) 『転回するモダン 〜イギリス戦間期の文化と文学』(共著)、研究社、2008年7月
(3) 『愛と戦いのイギリス文化史 1900 - 1950年』(共著)、慶應義塾大学出版会、2007年2月
(4) 『運動+(反)成長 〜身体(医)文化論 II』(共著)、慶應義塾大学出版会、2003年11月
(5) 『最新文学批評用語辞典』(共著)、研究社、1998年7月
(6) 『文学の文化研究』(共著)、研究社、1995年3月

論文

(1) 「名前の美学イデオロギー 〜アイルランド文化ナショナリズムの一断面」、『言語文化研究』8号、2009年3月
(2) 「反ユダヤ主義の崇高な対象 〜ファシズムの精神分析に向けて」、『言語文化研究』7号、2008年3月
(3) 「騒音の芸術 〜Ulysses、未来派、ファシズム」、『英文学研究』和文号77巻2号、2000年12月
(4) 「芸術の専有 〜ジョイスと優生学」、Joycean Japan 11号、2000年6月
(5) “Cratylism and Deconstruction: Toward a Theory of Joycean Onomastics.” 『筑波イギリス文学』2号、1996年11月

翻訳

(1) 『ジジェク、革命を語る——不可能なことを求めよ』(スラヴォイ・ジジェク原著)、青土社、2014年4月
(2) スラヴォイ・ジジェク『操り人形と小人 〜キリスト教の倒錯的な核』、青土社、2004年11月
(3) ジョアン・コプチェク『〈女〉なんていないと想像してごらん 〜倫理と昇華』(共訳)、河出書房新社、2004年7月
(4) スラヴォイ・ジジェク、ムラデン・ドラー『オペラは二度死ぬ』、青土社、2003年6月
(5) スラヴォイ・ジジェク『全体主義 〜観念の(誤)使用について』(共訳)、青土社、2002年6月
(6) スラヴォイ・ジジェク『脆弱なる絶対 〜キリスト教の遺産と資本主義の超克』、青土社、2001年4月
(7) アマリル・チャナディ、「想像の共同体を捉え直す 〜音声中心主義とネーション・ステートをめぐる柄谷の考察」、『現代思想 特集柄谷行人』、青土社、1998年7月

その他

(1) 「『ユリシーズ』は二度死ぬ」、『英語青年』150巻7号、2004年10月

 

研究に関するメッセージ

 

 

 

 

 

教育に関するメッセージ

 

 

 

 

 

このページのトップへ