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機関活動

国内機関との連携

アジア文化講座――学芸大との連携

東京学芸大学と一橋大学は、2007(平成)年4月より、大学院言語社会研究科に連携講座「アジア文化講座」を設置し、これを拠点として、東アジアならびに日本の文化に関する研究・教育の連携を行っています。東京学芸大学の教員の方々には、一橋大学の連携教授として、演習の担当をお願いし、大学院生の研究指導に当たっていただいています。


河添房江教授
専門分野:日本古典文学
現在の研究課題:平安文学と東アジア世界、源氏物語とその享受史、日本文学研究と情報処理
黒石陽子教授
専門分野:人形浄瑠璃に関する研究、歌舞伎に関する研究、草双紙に関する研究
現在の研究課題:人形浄瑠璃に関する研究、歌舞伎に関する研究、初期草双紙(黒本・青本)に関する研究
石井正己教授
専門分野:国文学、民俗学、文献学
現在の研究課題:国文学
高橋忠彦教授
専門分野:中国文化史
現在の研究課題:喫茶文化を中心とした中国文化史