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機関活動

海外研究交流

東アジア諸国との連携を深める

言語社会研究科は、教育研究の国際化を推進すべく、海外の教育研究機関との間で部局間交流協定を結んでいます。とくに目覚ましい成果をあげているのは、中国・台湾・韓国との連携です。

協定には学術交流協定と学生交流協定があります。学術交流協定は、海外の研究機関の研究者を受け入れ、研究と人材の交流を行うものです。この協定を通じて、言語社会研究科の学生は、日本にいながら、東アジアの最先端の研究成果に触れることができます。毎年、中国・台湾・韓国から多くの研究者を招聘し、講演会やシンポジウムを開いています。

また学生交流協定は、学費相互不徴収で学生を派遣/受け入れる、いわゆる交換留学制度を支えるものです。この制度を使って、毎年東アジアの一流大学の大学院生を受け入れています。異なったバックグラウンドを持つ学生とともに授業に出ることは、得難い機会になるはずです。また留学に行って、東アジアの最先端の授業を体験することもできます。

協定締結機関名を一覧で掲げます(*のあるものは、学術交流協定のみです/年月は締結時期を示します)。

協定調印式の様子から
華東師範大学中国語言文学系(中国)との部局間学術・学生交流協定
2017年3月16日、中国上海にて。翌17日には、学術交流協定締結後最初の活動として、華東師範大学閔行キャンパスにおいて、坂井研究科長が「大夏講壇」で、三原准教授「思勉人文講座」でそれぞれ講演を行い、好評を博しました。
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上海大学文学院(中国)との部局間学術交流協定
2015年1月26日、中国上海にて。調印式後には、正式な学術交流の最初のイベントとして共催学術シンポジウム「東亜視域中的『現代文学』」(東アジアの視野における近代文学)が開催され、坂井研究科長、森本准教授が報告を行い、好評を博しました。
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延世大学人文学研究院(韓国)との部局間学術交流協定
2012年10月5日、韓国ソウルにて。糟谷研究科長、坂井評議員、イ ヨンスク教授が出席、調印式後には、両名による学術講演会が開催され、好評を博しました。
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