English

カリキュラム

学位論文

学位論文評価基準

修士学位論文審査における評価基準

修士課程は、広い視野に立った人文学全般に対する深い理解を培うとともに、専門分野における基礎的な研究能力、ないし高度の専門性が求められる職業を担うための能力を育成することを目的とする。

修士論文は、執筆者が研究分野・対象について専門的知見を有し、高度専門職業人に必要な人文学全般に関する幅広い教養を具えていることを示すものであり、以下の基準に基づいて評価される。

博士学位論文審査における評価基準

博士学位論文審査にあたっては、以下の基準にもとづいて論文が評価される。

イについては:

の有無、実現の程度の如何を主な審査点とする。

ロについては:

の反映の有無を主な審査点とする。

上記の審査基準、審査点は、研究分野及び研究対象に応じた諸条件を勘案して、柔軟に適用するものとする。

2014年4月