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学位論文

修士論文題目一覧

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言社研論文データベース

2017年度
論文題目 指導教員 部門
日本在住の韓国人母親における継承語としての韓国語教育 イ ヨンスク 第1
中国留学に対する意識調査とその分析――韓国人留学生と日本人留学生を対象に イ ヨンスク 第1
新韓流と化粧品の関係性について――アモーレパシフィックの観点からみたK-Beautyの考察 イ ヨンスク 第1
江戸川区西葛西におけるインド人ママの生活と思考――日本人ママとの雑談からみる話題選択とライフストーリー 庵 功雄 第2
授受補助動詞「~テクレル」と中国語の対応形式――産出のための日本語教育文法の観点から 庵 功雄 第2
福井県坂井郡方言の終助詞に関する考察 庵 功雄 第2
すでに起きた出来事を表す「ト・タラ」――学習者の母語知識を活かした日本語教育の観点から 庵 功雄 第2
戦後が刻まれた長崎の街と被爆証言 鵜飼 哲 第1
エラスムスにおける「中間」の概念 鵜飼 哲 第1
ロラン・バルトの距離と細部――ブレヒト演劇論を中心に 糟谷 啓介 第1
愛国ビジネスの側面 糟谷 啓介 第1
日本の私立音楽大学における専門分野の拡大――1990年代以降の新専攻の設置とその要因に着目して 小泉 順也 第1
日本語学習者における母語使用時と日本語使用時の自己相違に関する一考察 小磯 花絵 第2
H.ヴォルフの《メーリケ歌曲集》における近代性――R.シューマンの同詩異曲との比較考察 小岩 信治 第1
J・S・ドワイトにおける「適切な聴衆」――ハーバード音楽協会のシンフォニー・コンサートを通じて 小岩 信治 第1
木心の台湾文壇への登場をめぐる一考察 鈴木 将久 第1
王安憶の「文化尋根」 鈴木 将久 第1
岡田利規論 同化/異化をめぐって 武村 知子 第1
『ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY』から見る〈団地性〉 武村 知子 第1
生輪廻による救済の実現――フィクション作品における生輪廻表現の考察 武村 知子 第1
「合唱寸劇水戸黄門」考察 武村 知子 第1
『秋山記行』の成り立ちについて 武村 知子 第1
戦後英語教科書の文学的素材に関する一考察 中井 亜佐子 第1
Representation of Mountains in Elizabeth Coxhead's One Green Bottle : The Sublime and Everydayness 中井 亜佐子 第1
The Crown of Nature,the Form of Life as Political Unconscious 中井 亜佐子 第1
Violence in the Age of `Post`: Reading J.G.Ballard's Cocaine Nights and Super-Cannes 中山 徹 第1
歴史の肖像写真――徳重秀樹の「骨花」のまなざし 中山 徹 第1
影の形而上学――ジョルジョ・デ・キリコ論 中山 徹 第1
ヴェルボ・トナル法を応用したベトナム人のためのプロソディ指導 西谷 まり 第2
タイ人高校生の漢字習得に関する研究――漢字運筆練習に関する実証実験と学習ストラテジー調査を通して 西谷 まり 第2
ネイティブとノンネイティブの境目――米国高等教育における日本語教師の意識調査に基づく分析 西谷 まり 第2
オープン教材を活用した日本語初級授業における反転授業の研究 ――反転授業によって授業の質は変化するのか 西谷 まり 第2
小説における記号使用をめぐる問題――安部公房『終りし道の標べに』の記号使用に着目して 松原 真 第1
宮沢賢治西域作品論――仏教的思想の影響をめぐる 松原 真 第1
太宰治「惜別」論――三人の語り手と遭難者のたとえ話 松原 真 第1
Reading Haiti in Absalom,Absalom! 三原 芳秋 第1
石原吉郎のシベリア抑留エッセイ:「証言」と反「反戦」の語りをめぐって 三原 芳秋 第1
BL再考――ボーイズラブの成立・発展とトランスナショナルな普及・変容 三原 芳秋 第1
黎錦熙と民国初期の国語運動――『国語週刊』を中心に 安田 敏朗 第1
誤解に起因する摩擦場面におけるLINE受信者の行為への評価――母語場面と接触場面に参加したLINE送信者へのインタビューから 栁田 直美 第2
初対面日本語会話における日本語母語話者と学習者の話題転換についての考察――開始・終了・内容の観点から 栁田 直美 第2
2016年度
論文題目 指導教員 部門
「愛国」の用語分析からみた国家観――1883年から1899年までの朝鮮におけるナショナリズムの形成 イ ヨンスク 第1
『民約訳解』と「理」の再審 イ ヨンスク 第1
韓国から送出された国際養子の表象に見る家族の意味――映画分析を中心に イ ヨンスク 第1
留学目的意識及び学生間交流の現在――韓国留学経験者が語るアジアへの視点 イ ヨンスク 第1
日本における「韓国絵本」翻訳:その社会言語学的考察 イ ヨンスク 第1
渡日前教育の「ありかた」とは――ベトナム・ホーチミン市の民間日本語学校を事例として イ ヨンスク 第2
外国人介護従業者が優先して習得すべき漢字語彙についての一考察――市販介護福祉士国家試験対策教材で使用される漢字語彙との照応 庵 功雄 第2
動詞のテイル形における進行中と結果残存とその連続性――連体修飾句節からみた考察 庵 功雄 第2
文法を初級で終わりにしない試み――日本語学校中上級クラス、受身形を例に 庵 功雄 第2
ブラジル・ポルトガル語を母語とする日本語学習者の結果残存のテイルの使用傾向に関する一考察 庵 功雄 第2
台湾人日本語学習者のビジネスにおける依頼のメールに見られる特徴――日本語母語話者の評価と学習者の録画データから 石黒 圭 第2
日本語母語話者と日本語学習者の作文コーパスから見た読点と助詞の関係性 石黒 圭 第2
ベトナム人日本語学習者の視点指定による視点表現・視点タイプの特徴――日本語母語話者との比較から 石黒 圭 第2
プリーモ・レーヴィの視線 ~過去との対話~ 鵜飼 哲 第1
ジャック・デリダと遺産相続の哲学――脱構築と亡霊についての一考察 鵜飼 哲 第1
新自由主義的統治性において不正とみなされる特権としての在日特権に関する一考察――橋下徹の在日特権論と大阪市ヘイトスピーチ対策条例を対象に 鵜飼 哲 第1
Th.W.アドルノ観念論批判の再構成――身体という言葉に着目して 大河内 泰樹 第1
物語が見せるはてしないものとその限界――M.エンデ『はてしない物語』における本と読者の関係 尾方 一郎 第1
Blurring Southern Ideologies from within the U.S.South. Grotesque as a Mixture of Race, Cultures and Borders in Carson McCullers's South 越智 博美 第1
未来から未来への電報:『スローターハウス5』における循環構造 越智 博美 第1
大転回の“危機”にさらされているという書物に関する考察――電子メディアvs紙の本論争の不毛性とリテラシーの普遍性 糟谷 啓介 第1
国立国語研究所による「外来語言い換え提案」についての考察 糟谷 啓介 第1
「台湾語キャンプ」を通して見た台湾語の言語復興 糟谷 啓介 第1
共同体としてのデ・ステイル――テオ・ファン・ドゥースブルフの戦略に関する一考察 小泉 順也 第1
美術をめぐる社会通念の形成と変容――史・資料にみる社会問題としての富山県立近代美術館問題 小泉 順也 第1
ポール・ゴーギャンのアダムとイヴ表象――≪アダムとイヴ≫(1902)を中心に 小泉 順也 第1
日本語の談話におけるフィラーの特徴に関する実証的研究――アカデミック講演を中心に 小磯 花絵 第2
『喫茶往来』に見る室町初期の喫茶様相 高橋 忠彦 第1
立川談志の「イリュージョン」『千早振る』の比較を通して 武村 知子 第1
<太陽>と「声」の邂逅――≪マルメロの陽光≫における固有性について 武村 知子 第1
マルセル・プルースト『楽しみと日々』(1896)における音楽レフェランスの研究――1890年代のプルーストの音楽受容と文学創造の関係 中野 知律 第1
タイ人タイ日通訳者が感じる不安――長期・短期契約通訳者の比較を通して 西谷 まり 第2
円地文子『女坂』にみる夫婦、妻妾 松原 真 第1
非真理を生きる作法――キルケゴールの人生選択の哲学 三原 芳秋 第1
「分割を繕う物語」――アーシュラ・K・ル=グウィンの作品群における均衡の思想 三原 芳秋 第1
1920年代における在日朝鮮人労働運動および日本人労働者の朝鮮観 安田 敏朗 第1
在台二世作家新垣宏一の台湾観――「第二世の文学」から戦後における再構築まで 安田 敏朗 第1
複数言語環境を生きる子どもにとっての言語――外国にルーツを持つ学齢超過の子どもの「言語の捉え方」を考える 栁田 直美 第2
接触場面における中級日本語学習者のコミュニケーション方略の使用――相手言語接触場面と第三者言語接触場面との比較を通して 栁田 直美 第2
2015年度
論文題目 指導教員 部門
中国「週末版」新聞の変容 イ ヨンスク 第1
1930年代における植民地朝鮮人女性と「国語」としての日本語の雑誌――大衆女性雑誌『主婦之友』を中心に イ ヨンスク 第1
在日朝鮮人に対する『韓国政府』の政策的態度――住民登録制度を中心に イ ヨンスク 第1
地域日本語教室にかかわるボランティアの意識の変容のプロセス――日本語教育への意識の変容のプロセスとともに イ ヨンスク 第2
解体と再生――諏訪敦彦の映画とジル・ドゥルーズの哲学 井上 間従文 第1
「自他の対応」から見た日中両言語の対照研究 庵 功雄 第2
「是…的」構文の意味・機能――文の階層性構造の観点から 庵 功雄 第2
日本語有声・無声閉鎖子音の音響的分析 庵 功雄 第2
日本語多読に絵本を活用するための基礎的研究 石黒 圭 第2
外国人看護師に接触した日本人看護師の意識変容プロセス――限定的安心感を中心に 石黒 圭 第2
主体的な学習を促す古文読解授業の実践と評価――中学校での実践を通じて 石黒 圭 第2
フランス地方グランゼコールの労働市場におけるエリート性の考察――ESCEMを事例校として 鵜飼 哲 第1
「非所有の所有」に「根づく」こと――森崎和江「非所有の所有――性と階級覚え書」における「女」と「故郷」 鵜飼 哲 第1
なぜ「女たち」でなければならないのか。『鏡の女たち』をめぐって 鵜飼 哲 第1
ペーターハントケの言語観――左利きの女を用いて 尾方 一郎 第1
『愛の完成』考察――ムージルの小説の方法から 尾方 一郎 第1
日本における英語学習者の動機づけ――教育政策と保護者の与える影響の考察 糟谷 啓介 第1
Comparative Analysis of the Linguistic Ideology on Immigration - Policy Comparison and Discourse Analysis onto Medias of Japan and UK 糟谷 啓介 第1
The Impact of Language and Education Policy on Ethnic Minority in Malaysia: Analysis of Language Attitudes of Ethnic-Chinese in Malaysia 糟谷 啓介 第1
日本における言語へのメディアの影響の問題についての考察 糟谷 啓介 第1
Behold the Spirit: The Representation of Christ in W.B.Yeats's Calvary and The Resurrection 金井嘉彦 第1
20世紀後半フランスにおける音色の探求と作曲技法の展開に関する考察――ジェラール・グリゼイを中心に 小泉 順也 第1
ギュスターヴ・モロー≪キマイラたち≫(1884)における女性表象 小泉 順也 第1
サイ・トゥオンブリー論における評価形成についての研究――作品論とロットノートの比較を通じて 小泉 順也 第1
帝政期ロシアの企業家エリセーエフ家の人々の成功と終焉 坂井 洋史 第1
プロ受容者と一般受容者の評価・批評に基づく蜷川実花の作品に対する考察 武村 知子 第1
80年代における中国「小劇場演劇」に対する認識――林兆華の作品および評論から 武村 知子 第1
ナンニ・モレッティのエイプリル――映画と作為に関する諸考察 武村 知子 第1
Writing human-land relationship: Comparison of Zoë Wicomb's David's Story and J. M. Coetzee's Boyhood and Summertime 中井 亜佐子 第1
日本語ライティングにおける不安――中国語を母語とする留学生のレポートを対象として 西谷 まり 第2
日本アニメ映画の中国語字幕版における明示化の研究――スタジオ・ジブリの作品を中心に 星名 宏修 第1
戦時戦後期日本の「経済犯罪」取締と朝鮮民衆――統制経済を支えた経済警察・経済判事・経済検事を中心に 星名 宏修 第1
60年代『台湾文芸』における老世代作家の作品に対する考察――1964年創刊号‐1969年第25期まで 星名 宏修 第1
日中母語場面の自発的 turn における直前の相手 turn への関わり――明示的引き継ぎの観点から 栁田 直美 第2
友人関係構築初期段階における話題選択・展開に関する研究――初対面場面から二回目場面への変化に着目して 栁田 直美 第2
男を演じる女たちと再生する物語――太宰治の中期作品から 松原 真 第1
現代内モンゴルにおける寺院復興――フレーホショーの三大寺プロジェクト 安田 敏朗 第1
二字漢語における語と漢字の意味的結びつき――コーパスを用いた考察と日本語教育への応用 山崎 誠 第2

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